三浦大知 異例呼び掛け話題のアリーナ公演、チケットほぼ完売「こんなに集まってくれてありがとう」

[ 2025年5月1日 22:00 ]

アリーナ公演を行った三浦大知
Photo By 提供写真

 歌手の三浦大知(37)が4月30、5月1日の両日、千葉・ららアリーナ東京ベイでソロデビュー20周年全国ツアーのアリーナ公演を行った。

 4月8日には自身のSNSで「チケット半分余っています」と異例の呼び込みを行ったが、チケットはほぼ完売。2日間で約1万4000人を動員した。三浦は「こんなにたくさんの方が集まってくれて本当にありがとうございます」「人生の中でこのライブを選んでいただきありがとうございます」と感謝の言葉を口にした。

 これまで全国15都市を巡ってきたホールツアーをさらにブラッシュアップした本公演。6月25日発売予定の最新シングル「Horizon Dreamer/Polytope」の「Horizon Dreamer」の世界観をコンセプトに、ステージ上には曲がりくねった花道などを設けた。荒野の中でも前へと進む姿勢をイメージしたという。「Polytope」もこのアリーナ公演で初お披露目となった。

 「最後までほぼノンストップ。音楽をつないで駆け抜けていく」とアンコールなしの構成。代表曲「EXCITE」など過去最多となる全28曲を約2時間15分奏で続けて会場を魅了した。

 5月16、17日に大阪城ホールで公演を行い、全国ツアーを締めくくる。

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