多部未華子 母としての生活明かす セリフ覚えも「台本読んで覚えてる時は静かにしててくれてはいます」

[ 2025年4月26日 17:49 ]

多部未華子
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 女優の多部未華子(36)が25日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。母となった心境の変化について語った。

 多部は2019年10月1日、写真家の熊田貴樹氏と結婚したことを発表。2021年に、第1子を出産したことを明かした。

 MCの笑福亭鶴瓶は「座った早々にこんなこと言うたらあれやけど、めちゃめちゃキレイだったよね。本当に」と感嘆。「結婚されたん知っててん。子供もいてんねんな。そんなイメージ全然ないやんか」と指摘。もう1人のMC「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「出産を経て、いろいろ変わることってたくさんあるんですか?」と聞くと、多部は「そうですね。やっぱ世界が変わるって言ったら大袈裟に思われてしまうかもしれないですけど」とした。

 続けて「毎日が違いますし、外一歩歩いて見える景色も全然変わりました、子供が生まれてから」と話した。

 藤ヶ谷は「セリフ覚え方も変わるじゃなですか?」と質問。多部は「変わりますよね。やっぱ家でもやることが増えるので、寝る前とかに時間を(つくる)。いかに短い時間で頭に叩き込むかみたいな、時間との戦いみたいになってきてます」とした。

 鶴瓶が「小さいから、今一番手が掛かるんでしょ?」と聞くと、多部は「そうですね。だんだん会話のキャッチボールができるようになってきて、私が仕事、仕事というか台本読んで覚えてる時は静かにしててくれてはいますけど。寝る前にいつも寝かしつけというか一緒にベッドに入って、私が本読んで、ちょっとだけ部屋暗くして、携帯の明かりとかで台本読んでるんで、そういう時は“私は寝る時間”みたいな。“仕事するんでしょ?”みたいなこと聞かれて“そうそう、ちょっと”。そんな感じで」と綿子とのやり取りも明かした。

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