大阪・関西万博、前売りチケットは約969万枚販売 旅行予約など合わせると「1200万枚相当」

[ 2025年4月21日 16:29 ]

大屋根リングから見た会場(撮影・岸 良祐)
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 日本国際博覧会協会は21日、公式サイトを更新し大阪・関西万博の前売り期間における入場券の販売実績が計約969万枚となったと発表した。

 サイトでは2023年11月30日から25年4月12日までの前売り期間で販売実績が計約969万枚になったと報告。「現段階では、入場チケットの販売実績に含まれませんが、教育旅行や団体旅行予約の一部として、さらに230万枚程度の販売が見込まれています」とした。

 この230万枚の内訳は「修学旅行や校外学習といった教育旅行関係の見込数180万枚程度のうち、既に販売実績に含まれている分を除いた160万枚程度」と「一般向け団体旅行の見込数の一部として70万枚程度」の合計。

 続けて「これを総計約969万枚に加えれば、約1200万枚相当となります」と加えている。

販売実績の詳細は以下の通り

<販売チャネルごとの実績>
直接販売:約655万枚
公式Web販売:約194万枚
旅行会社等委託販売:約120万枚(うち、コンビニエンスストア等での引換券販売:4万枚程度)

<券種ごとの実績>
開幕券:454,949枚
前期券:1,100,685枚
一日券(超早割・早割) :7,613,333枚
特別割引券:74,700枚
通期パス:57,866枚
夏パス:34,507枚
3歳以下無料券:53,151枚
一般団体割引券:45,003枚
前期学校団体割引券:23,289枚
後期学校団体割引券:4,428枚
こども招待一日券:222,750枚
おとな招待一日券:7,740枚

合計:9,692,401枚

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