我が家・坪倉 尊敬する祖父の“教え”に共演者一同感心 親戚の集まりで最初に帰宅する理由告白

[ 2025年4月15日 15:01 ]

「我が家」坪倉由幸
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 お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸(47)が14日放送の「MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。母方の祖父の思い出について語った。

 「こんな風に年を取りたい」というテーマでトークを展開。坪倉は「うちのじいちゃんばあちゃんを尊敬してました。厳しいとこもあるけど、孫に対しても愛があったし」と切り出し、子どもの頃の親戚の集まりでのエピソードを披露した。

 親戚について「おじいちゃん側の親戚がいっぱいいた。昔の人だから兄弟も多くて」と説明。「その子や孫でいっぱいになった時があって、お正月にお酒とか飲んだり、子どもは子どもだけで遊んだり」と振り返った。

 しかし「うちのおじいちゃんは、一番初めに帰る。僕らも引き連れて」と告白。「俺らはまだ遊びたい。おじいちゃんもお酒を飲むけど、そこまで飲まずにちゃんと帰る」と語った。

 帰宅後、その理由を母親に尋ねると、母は「おじいちゃんは昔からそういう人」といい、「お正月をやってる大本家の奥様とかが支度や片付けで大変だから、自分が帰ることでみんながそろそろ帰ろうかってなるように、そういう風にやってるんじゃない?」と聞かされたという。

 これに坪倉自身も納得した様子で「おじいちゃんもみんなと久しぶりに会うからもっと居たいんだろうけど、そういう風に周りのことをちゃんと考えて、ダラダラ飲むなっていう教え」と解説。共演者からは「素敵」と感心の声が上がったが、坪倉は「ダラダラ飲んでるけどね、俺は」とオチをつけて笑わせた。

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