橋下徹氏、泉房穂氏は「現場が全く付いてこない政治家の典型例」万博めぐり連日の“猛口撃”

[ 2025年4月14日 17:45 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長・橋下徹氏(55)が14日に公式X(旧ツイッター)を更新し、大阪・関西万博を批判していた前明石市長・泉房穂氏を“猛口撃”した。

 橋下氏は13日に「時は止めろ止めろの大合唱やった。関係者の皆さんには感謝」と、この日開幕した万博についてコメント。また「万博止めろ!リングは世紀の無駄遣い!と叫んでいた元明石市長の泉房穂氏の政治センスのなさ、国家運営能力、政治家資質の欠如は天下一品やで」と批判していた。

 そして、14日にも「元明石市長泉房穂氏のような人物の下では、困難なチャレンジをやっていこうとは誰も思わんやろな。これだけの規模のイベント運営はほんと大変」「現場はみんな一生懸命やっているのに、泉房穂氏にかかればお得意のパワハラで怒鳴られるか、文句を言われるだけ。現場は、『それならあんたやってみろ!』となるだろう」とポスト。

 「困難な課題に取り組む現場が全く付いてこない政治家の典型例。明石市政くらいの規模なら何とかなったのだろうが、万博規模になれば文句ばかり垂れて、全くマネジメントなどできないやろ。文句ばかり垂れてる野党議員になるんやろ(原文ママ)」と続けていた。

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