坂上忍 バブル時代に六本木にハマったきっかけは仲良し俳優のおかげだった「忍に教えてあげるよって」

[ 2025年4月14日 06:30 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(57)が13日放送の「Golden SixTONES」(日曜 後9・00)に出演。バブルの時代に六本木にハマったきっかけとなった有名タレントの名を明かした。

 子役として活躍していた坂上は、17歳でロック歌手に転身。だが、父が1億円の借金を作り、「いなくなっちゃった」こともあり、東京・浜田山の家賃6万2000円のワンルームで一人暮らしをしていたという。当時を坂上は「働いても働いても返済ばかり」と振り返った。

 だがその後、六本木の魅力にはまってしまったという。きっかけは、俳優の川崎麻世が坂上の誕生日に愛車のベンツで迎えに来て「六本木周遊ツアー」をしてくれたこと。坂上は「そういうところに行ったことがなかった。“忍に教えてあげるよ”って言って、ベンツでちょろちょろしながら、行く先々で全部予約されていて」、最終的には“砂漠”のあるディスコに向かったという。「六本木って砂漠があるんだ~!って」と坂上。

 その後「かわいくて仕方がないと数人の女性から聞いた。面倒をみたくなる魅力があるみたい」という女優の川上麻衣子らにもかわいがられ、毎晩飲み歩くようになったと明かしていた。

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