超売れっ子「かまいたち」文枝&きよしに脱帽 大阪・関西万博イベントで共演

[ 2025年4月13日 16:13 ]

大阪・関西万博にオープンした「よしもと waraii  myraii館」のオープニングイベントに登場した(左から)「かまいたち」濱家隆一、山内健司、桂文枝、西川きよしら                              
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 落語家の桂文枝(81)、タレント西川きよし(78)が13日、大阪・関西万博会場にオープンした民間パビリオン「よしもと waraii myraii館」のオープニングイベントに出演した。

 「いらっしゃ~い!」とおなじみのフレーズで登場した文枝は、55年前の大阪万博にもきよしと共に出演しており「変わらぬ勢い、活気、熱気を感じますね」とあいさつ。司会の「かまいたち」濱家隆一(47)らが驚く横で、山内健司(44)が「まあ、3回目はないと思うんですけど…」と冷静に突っ込み、文枝が「今、何て言うた?老体て言わんかったか?」と詰め寄って笑いが起こる場面も。

 きよしは「55年前に、相棒の横山やすしさんといろんな方々を紹介する立場で。その時に一番はやっていた歌が“黒ネコのタンゴ”という歌でした」などと懐かしみ、さらに会場を沸かせた。また「僕、晴れ男って言われるんですよ。芸能生活62年。雨降ったのは3回ぐらい。今日も90%って言われたけど今、ピーカンでしょ?」とザーザー降りの中でボケ倒し笑いを誘った。

 この2人を前にしては、今や超売れっ子の「かまいたち」もリズムをつかみきれず。自虐ネタや大喜利風トークも大御所からのウケはイマイチで、濱家は「こんな自虐でスベることある?ヤバいヤバい。万博きっかけでオレら仕事なくなるんちゃう?」と心配していた。

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