やくみつる氏 野球で話題の言葉を流行語候補に予想「いいとこいくんじゃないか」も「日本人は抵抗が強い」

[ 2025年4月12日 13:13 ]

やくみつる氏
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 漫画家のやくみつる氏(66)が12日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演。大リーグで注目を集め、NPBでも使用可能となった「魚雷(トルピード)バット」について語った。

 従来より太い部分がグリップ寄りで先端が細く、芯の部分が広がるなどとされる新形状のバット。

 新語・流行語大賞の選考委員を務めるやく氏は、「新語として、今年いいとこいくんじゃないか」と予想。受賞者については「阪神の大山が飛びついて練習してましたんで。それでもし数字が上がれば大山かなとか。誰かなって考えてますね。誰かちゃんとモノにしてくれると面白いですよね」と話した。

 一方で「魚雷バットっていう言い方。NHKは“トルピードバット”って見出しを出してて。“いわゆる魚雷バット”っていうような言い方をしてましたけども。どうしても魚雷って言葉に日本人は抵抗が強いですから。どっちが普及していくのか見もの」と述べた。

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