山田邦子「ついに謎が解けた」64年越しに真相が判明 当時を知る天国の祖母に「聞かせてやりてえなと」

[ 2025年4月12日 13:02 ]

山田邦子
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 タレント・山田邦子(64)が12日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。先日判明した、幼少期からの“謎”について語った。

 先日、国民的プロレスラー、アントニオ猪木さんを施術していたマッサージ師の親族にマッサージをしてもらったという山田。その方に「股関節がおかしい」と指摘されたといい、「右足は半月板損傷で2回手術はしているので、スポーツはダメだなって感じはあったんですけど、“股関節が赤ちゃんの時に1回外れてるかもしれませんよ”と」と語った。

 まさかの事実に「おばあちゃんも死んだけど、聞かせてやりてえなと思いましたね。ついに謎が解けた」とうれしそうにコメント。山田の祖母から聞いた話によると「ハイハイしなかったんだって。ずっと赤ちゃんの時、お尻で擦って歩いてて。“脚の何かかなって思ってた”って。“そしたらある時急にすくっと立って、そこからは元気だったから”って」と、不思議な状態だったという。

 それでも「やっぱり右足がずっとおかしかったんですよ」と自身の感覚を振り返り、64年を経て明かされた謎について「ついに、猪木を揉んでいた家族が…」と感動。その親族からは、股関節が外れた赤子の時に「バーンと入れてあげたかったねって言われた」と語っていた。

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