ウエンツ瑛士 かつて大物お笑いタレントらとラスベガス旅行へ行くも「イライラして」最悪だったワケ

[ 2025年4月11日 18:24 ]

ウエンツ瑛士
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 俳優のウエンツ瑛士(39)がTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)に出演。大物お笑いタレントらとのラスベガス旅行について語った。

 この日のゲストは俳優のウエンツ瑛士。今田は「ウエンツとは本当に付き合い長くて」「まさに『(脳内エステ)IQサプリ』の頃や」とウエンツが10代の頃から共演していた仲だとした。

 ウエンツは「初めてお酒飲んだのも、あの番組で“やっと飲めるようになったね”って言って、伊東四朗さんと今田さんと乾杯しました」と打ち明けた。番組後には今田と食事をしてアドバイスをもらっていたことも明かした。

 さらに同局・良原安美アナウンサーが「一緒にラスベガスに旅行も行ったって」と紹介すると、今田は「そうなん。ほんまに当日風邪ひきやがってこいつ。楽しい旅行のテンションも、1人病み上がりでもうなんかひっくいテンションでさあ、なんやねん思うた」とぼやいてみせた。

 ウエンツは「本当に大変だったんですよ、ラスベガス旅行はね」と20年以上前の話だったと苦笑。参加者の旅行の手配を担当していたものの、現地では「コーディネーターがすっごいポンコツで」と回顧した。

 そのため食事に出かけると「奥の席に入ったら女の子のダンスも見ながら」と勧められて席に着くと「入った瞬間に“エキストラチャージ”みたいなのが始まって」「めっちゃ怖かった」との出来事が。今田は「絶対にアメリカのぼったくりバーやから、最後銃出てくるやつや思うてなあ。怖かった」と結局ぼったくりではなかったものの、怖い思いをしたと振り返った。

 ウエンツはコーディネーターも手配していたために「みんなが凄い俺に言ってくるんですよ。“お前なんやねん”みたいな」と苦情が殺到したと言い、「そしたら俺は俺で段々風邪も引いてたし、イライラしてたから腹立って“いや俺吉本の後輩でもないし、あんたたちの後輩でもないし”」と逆ギレしていたとした。

 さらに吉本の後輩の旅費は今田が支払っていたが、自身は自分で支払っていたこともあり「でも俺がめっちゃくちゃ怒られて。イライライライラして」とぼやいてみせた。

 そのため「今田さんにはぶつけられないから」と旅行から帰ると「羽田帰って来て、イライラしすぎてその場で韓国のチケット取って、韓国に旅行に行き直したんです。(ラスベガスでも一緒だった)ロバートの馬場(裕之)ちゃんと2人で」と再び旅行に行き、慰めてもらったとぶっちゃけた。

 ウエンツはまた「2度と行きません」「グランドキャニオンとかああいうのを見たかったのに今田さんは夜型で、夜しか動かないから」などと話すなど、今田にもイライラをぶつけていたとした。
 
 今田は「(旅行代金を)出してもらって来てる俺の後輩は、ウエンツより年上やからちょっと偉そうやったりするわけや」と明かし、「写真とか見たら、ウエンツの顔が死んでるんすもん」と笑わせた。

 それでもウエンツは「いや面白かったですよ。今思えば」と懐かしみ、今田も「今思えばな」としみじみと話した。

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