熊切あさ美“キツネ”コス&ミニスカ始球式 ノーバン逃すも豪快フォームでエスコン沸かせた

[ 2025年4月11日 18:00 ]

<日・西(4)>始球式を務めた熊切あさ美(撮影・高橋 茂夫)
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 タレントの熊切あさ美(44)が11日、エスコンフィールドで行われた日本ハム―西武戦の始球式を務めた。

 キツネと思われる耳と尻尾をつけたミニスカート姿で登場すると、大きく振りかぶった豪快なフォームで投球。惜しくもノーバウンドとはならなかったものの、2バウンドで捕手のミットに収まり、胸をなで下ろしながらホッとした様子でマウンドを降りた。

 自身のSNSでは、これまで「ボールの握り方から教えてもらい」「1から」練習を続けていることを紹介。この日の“登板”前にもX(旧ツイッター)で「エスコンフィールド早く行きたい 朝から緊張とワクワクなわたし」と投稿していた。

 3月にはソロ歌手として「大嫌いだけど 大好きな人」でデビュー。始球式が決まった際には「歌に続き始球式。夢っていつか願い続けていたら叶(かな)うんだと。頑張って肩つくらなきゃ」と気合を入れていた。

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