丸山桂里奈が食事中にできないこと 新入社員時の失敗が「その時からトラウマに…」

[ 2025年4月11日 11:56 ]

丸山桂里奈
Photo By スポニチ

 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈(42)が10日深夜放送のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0・45)にゲスト出演。社会人時代の失敗談を明かした。

 2001年に日体大に進学し、同大学の全日本大学女子サッカー選手権大会5連覇に貢献。在学中に女子日本代表にも選出され、03年女子W杯アメリカ大会、04年のアテネオリンピックにも出場した。大学卒業後は東京電力に就職し、L・リーグ(現なでしこリーグ)東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。「会議の設営したり、お茶を配ったり…」と5年間の社会人生活を経験した。

 丸山は社会人1年目から“持ち味”の天然ぶりを発揮。会食の際、隣に座った上司に対して驚くべき行動をとった。「横に座った上司をパッと見た時に、手がしょうゆ差し?に見えて、そこにしょうゆ入れちゃったことあります」とまさかの告白。テーブルの上にずっと手を置いていたため、「小皿みたいの?に見えちゃって…。ここにしょうゆ入れてしまった」と考えられない行動をとった。

 激怒されてもおかしくない行為だったが、“被害”を受けた上司からは「そうじゃないかもしれない…」と丸山でさえも想定外だった穏やかな声が…。大失敗を許してくれた上司について「優しい上司でした」と感謝しきりだった。

 ただ、この出来事が丸山にはトラウマとなったという。「ずっと多分、自分しょうゆ入れてきてなくて…。ほとんど。今、気が付きました。その時からトラウマだったんですよ」と明かし、スタジオの笑いを誘った。 

続きを表示

「丸山桂里奈」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年4月11日のニュース