「パルムドール」早川千絵監督の「ルノワール」がノミネート カンヌ国際映画祭

[ 2025年4月11日 04:50 ]

早川千絵監督
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 5月13日に南仏で開幕する第78回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを競うコンペティション部門に早川千絵監督(48)の最新作「ルノワール」(6月20日公開)が選出された。早川監督は「PLAN75」を出品した2022年以来3年ぶり2度目のカンヌとなる。

 鈴木唯(12)、石田ひかり(52)、リリー・フランキー(61)、さらに河合優実(24)らが出演。早川監督は「私に最初にチャンスを与えてくれたカンヌ映画祭が、この映画を温かく迎え入れてくれたことに気が引き締まる思いです」と喜びのコメントを寄せた。

 石川慶監督(47)の「遠い山なみの光」は「ある視点」部門への出品が決定。広瀬すず(26)が主演し二階堂ふみ(30)らが共演。広瀬は「素直にとっても、うれしく思います」と喜びを語った。

 二宮和也主演の「8番出口」は「ミッドナイト・スクリーニング」部門に出品。主演作がカンヌに正式招待されるのは初。

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