山田亮さん死去 吉本新喜劇の仲間が追悼 間寛平「残念です」吉田ヒロ「よう頑張った」

[ 2025年4月10日 19:52 ]

8日に亡くなった吉本新喜劇座員の山田亮さん
Photo By 提供写真

 吉本興業は10日、吉本新喜劇座員の山田亮(やまだ・りょう)さんが8日にうっ血性心不全のため死去したことを発表した。51歳だった。早すぎる別れに、吉本新喜劇の仲間から悲しみの声が相次いだ。

 山田さんは1974年1月27日生まれ、広島市出身。1997年1月、オーディションに合格し吉本新喜劇に入団した。同年4月に初舞台を踏み、借金取りの子分役などで数々の舞台に出演。広島弁を活かしたキャラクターと人柄で愛され、「○○たらどうや」の決めゼリフが有名。今年2月に地元・広島で開催された「吉本新喜劇65周年記念ツアー」広島公演が最後の舞台となった。

 吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平は自身のXを更新し「4月8日、吉本新喜劇の座員、山田亮君がうっ血せい性心不全のため亡くなりました」と報告。「残念です お悔やみ申しあげます」とつづった。

 また、吉田ヒロは自身のインスタグラムを更新。「山田!!天国でも滑ってるやろうけど俺よりはマシやろ」と書き出し、山田さんとの2ショットをアップ。そして「まだまだ、そっちには行けんけど 一から勉強して待っとけ!!と言いながらも…よう頑張った!!とりあえずゆっくり寝て起きたら勉強せぇよ」と愛情たっぷりにつづった。

 小寺真理はXを更新し「山田兄さんの突然の訃報に、言葉が見つかりません」と胸中を吐露。「今年1月にカップル役でご一緒した新喜劇での、広島弁のネタをされているお姿が今も目に浮かびます。いつも優しく声をかけてくださったこと、忘れません。山田兄さん、たくさんありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」とつづり、山田さんをしのんだ。

 

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