「あんぱん」御免与→高知は徒歩何分?嵩&登美子再会もネット心配「再婚のことを…」OPクレジットも異変

[ 2025年4月10日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第9話。柳井嵩(木村優来)と登美子(松嶋菜々子)は久々の再会を果たし…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は10日、第9話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第9話は「朝田パン」が開店し、朝田のぶ(永瀬ゆずな)と朝田羽多子(江口のりこ)は呼び込みに張り切る。しかし、御免与町はパンを食べる習慣がなく、思うように売れない。一方、しばらく音沙汰のなかった登美子(松嶋菜々子)から葉書が届き、心が明るくなる柳井嵩(木村優来)。熱を出して母に会いたがる柳井千尋(平山正剛)のためにも、葉書の住所を頼りに高知の町へ向かう…という展開。

 朝田パンのあんぱんは1個3銭の“低価格”。オープニングタイトルバックのクレジット。葉書と同じく「登美子 松嶋菜々子」と名字がない。

 登美子からの葉書には「嵩、元気ですか?よい子にしていますか?用事が長引いていて、母さんが迎えに行くのは、もう少しかかりそうですが、嵩は叔父さんと叔母さんの言うことをよく聞いて、いい子にして待っていてください 母」と書いてあった。

 この頃、千尋はよく扁桃腺が腫れ、高熱を出していた。嵩は白いパラソルを手に去る母の背中を描いた。

 のぶは嵩に、母に会いに行き、連れてくればいいと語り「うちならそうする」。嵩は屋村草吉(阿部サダヲ)に高知の町まで歩いて行けるか尋ね、草吉は「歩きでも、線路沿いに行けば着くだろうよ」。柳井千代子(戸田菜穂)たちは嵩を心配し、のぶは「うちのせいかも」と自責の念を抱く。

 嵩は高知に“爆速”到着。「ごめんください!」「嵩…」「母さん…」。2人は久々の再会を果たした。

 御免与町のモデルとみられるのは、現在の高知県南国市後免町。後免駅から高知駅まではJR土讃線で5駅(10・4キロ)。乗車時間は17分前後(330円)となっている。

 SNS上には「お母さんと会えた!けど、再婚のこと知ってしまうんかな」「確かに、この用事は戻ってこれない」「立派なお屋敷…これは嵩を引き取ることは難しそう」などと心配の声も上がったが、果たして。

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