大原優乃 デビュー15周年に「夢のよう」「より感謝を伝えていきたい」

[ 2025年4月6日 16:07 ]

25年度カレンダーの発売記念イベントを行った大原優乃(撮影・高原 俊太)
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 タレントの大原優乃(25)が6日、都内で25年度カレンダーの発売記念イベントを行った。

 10代から毎年のように発売してきたカレンダー。近年はセルフプロデュースに力をいれており「毎年自分を超えたいと思ってやっていて、その姿を残せた。(今作では)等身大の自分と背伸びをしたみせたことない自分を表現しています」と胸を張る。今作はフラワーデザイナーの宇田陽子氏を迎えており「お花に囲まれて撮影しました」とアピール。

 2009年11月にユニット「Dream5」の一員としてデビューしてから15年。自信作の出来栄えについて聞かれると「15周年とかけて150点」と回答。ここまでの道のりについて「『Dream5』として活動させてもらったので、15年を振り返ると夢のような時間でした」とかみしめた。そして「普段はあんまり振り返ることはしないけど、この1年は過去を振り返って自分を認めてあげて、より感謝を伝える年にしていきたい」と誓った。

 今後については「お芝居に没頭したい」と抱負。「体を動かすのが好きなのでアクションに挑戦してみたい」と夢は膨らむばかりだ。

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