【明日7日のあんぱん】第6話 三女・メイコが釜次の作業場に入り込み…嵩が目を輝かせる少年雑誌とは?

[ 2025年4月6日 08:16 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第6話。(奥左から)朝田のぶ(永瀬ゆずな)原豪(細田佳央太)朝田釜次(吉田鋼太郎)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第6話が放送される。

 草吉(阿部サダヲ)のあんぱんを食べ、生きる力をもらった朝田家。羽多子(江口のりこ)は内職の仕事を始め、釜次(吉田鋼太郎)たちは石屋の仕事に精を出し、結太郎(加瀬亮)の急逝を何とか乗り越えようとしていた。一方、登美子(松嶋菜々子)が帰らず不安がる嵩(木村優来)は、寛(竹野内豊)から“ある少年雑誌”を勧められ、目を輝かせて漫画の世界に没頭。そんなある日、朝田家の三女・メイコ(永谷咲笑)が釜次の作業場に入り込み…。

 朝ドラ通算112作目。「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 主題歌はRADWIMPSの「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。

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