「さらば青春の光」東ブクロ ナイナイ・岡村との感動エピソード…“捏造”認めた スポニチ本紙記者が直撃

[ 2025年4月6日 04:55 ]

さらば青春の光・東ブクロ(右端)を直撃するスポニチ本紙・高原記者(左端)森田哲矢(同2人目)と相席スタート・山添寛(同3人目)
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 お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(43)が相方・東ブクロ(39)の“感動エピソード捏造(ねつぞう)”疑惑をぶった切った。コンビのYouTubeチャンネルの企画で本人を直撃。東ブクロが「一部記憶違いだった」と疑惑を認めて謝罪した。

 発端は先月31日にスポニチアネックスが配信した記事。東ブクロがラジオ番組で、憧れのお笑いコンビ「ナインティナイン」のオールナイトニッポンでの思い出を披露。岡村隆史(54)との共演を記念して大切に台本を持ち帰り、帰宅後に号泣したと明かした。これがネット上で「ブクロさんでも感慨深くて泣くなんて…」などと感動を呼んだ。

 相方の“心ない生態”をよく知る森田は「そんなはずがない」と真相解明のため行動を開始。記事を配信した本紙記者にも呼びかけゲストの相席スタート・山添寛(39)と自宅に突撃した。

 当初は虚勢を張る東ブクロだったが台本の件をツッコむと白旗。「確かに持って帰って泣いたのは事実。ただ、いつまでもすがるものではないと引っ越しの時に台本は捨てました」と“宝物”を廃棄したことはあっさり自供。これだと号泣したかどうかも怪しいところだ。

 相方の“捏造”に森田は「これから記事にする際はブクロに直接確認してもらって」と本紙記者にアドバイス。すると東ブクロは「なんで記者にオレの家を教えてるねん。もう二度と来るな!」と逆ギレ。大して反省しなかった東ブクロの動向を、本紙が引き続き注視していくことだけは間違いない。

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