安住紳一郎アナ “女性パートナー”との新ラジオ番組に言及「かなり疲れるんです…2人分ってことで」

[ 2025年4月6日 13:17 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が6日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。この日からスタートした同局の新ラジオ番組「芹ゆう子 お気づきかしら(仮)」(日曜前5・05)について言及した。

 冒頭のフリートークで、この4月に入社した各企業の新入社員たちを、茶色のコートで集団で行動していることから「ガゼル」と表現し、「すみません。ちょっと私、この4月から新しい番組がスタートしまして、そっちの番組の方で毒を少し強めに出すっていう設定になっているもんですから、コントロールが今、うまく定まらなくて」と、自らの新ラジオ番組について切り出した。

 「日曜日の朝5時5分からの10分番組、“芹ゆう子 お気づきかしら”という番組がスタートいたしました」と改めて紹介し、「芹ゆう子さんという設定の(野菜の)セリ専門のリポーターの方と私、安住紳一郎が2人で掛け合いで進めていくという10分番組なんです」と説明した。

 「芹ゆう子」は、安住アナがメインキャスターを務める同局「THE TIME,」(月~金曜前5・20)で、2023年1月26日に宮城県から生中継した際に登場したリポーター。安住アナが移動に間に合わなかった時のためにつくられた“人物”で、いわば安住アナの“分身”。これまでに「THE TIME,」のインスタライブにも参加している。 

 安住アナは続けて「取るに足らないことを、芹さんの毒舌でお話ししていくというスタイルなんですけども疲れるんです。かなり疲れるんです、びっくりしました、やっぱり。2人分ってことですからね、消耗する。そして、喉の負担もあって」と告白。

 アシスタントの中澤有美子が「楽しく拝聴しました。芹さん、とてもよく笑う方なんだなあって思って」と番組の感想を話すと、安住アナは「そうです。そうなんですよ。ええ、なんかねえ、新しいスタイルで少しクレームなんかも来てるみたいですけども、それはそれで。新しい番組のその意見の受け付け先がこの番組になっちゃったりとかして。こっちでいいんですよね、みたいな。向こうに送ってくださいって言ったりしたんだけれども。なんてことがあったりして」と、日曜天国に芹ゆう子に対する“苦情”が来ていることも明かしていた。

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