日本将棋連盟 新役員予備選挙 7人が立候補 千葉七段、森下九段、清水女流七段ら

[ 2025年4月4日 17:16 ]

 日本将棋連盟は4日、新役員(理事)を決める予備選挙の候補者受付を午後5時に締め切った。届け出たのは千葉幸生(さきお)七段(46)、森下卓九段(58)、瀬川晶司六段(55)、糸谷哲郎八段(36)に加えて片上大輔七段(43)、清水市代女流七段(56)、脇健二・九段(64)の7氏。定数が7のため、28日に行われる予備選は信任投票となる。

 現会長の羽生善治九段(54)は1日に予備選への不出馬を表明したため、6月上旬の任期終了後に退任。新会長は理事の互選で決まる。

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