麒麟・川島明 芸歴3年、超若手芸人を大絶賛「人生3周目?」「紅白狙える」漂う大物感に脱帽しっぱなし

[ 2025年4月3日 17:04 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が29日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演。ゲストの若手芸人を大絶賛し、その資質を深堀りする場面があった。

 川島が「努力だけではどうにもならないものを最初から兼ね備えている。芸人らしからぬ上品さ」と評したのは、ピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ2025」で史上最年少王者に輝いた友田オレ(23)。川島は初めてスタジオで友田のネタを見た当時を振り返り「21、2歳で『何でそんな貫禄でやってんの?』と思った」。続けて、MCを務める「ラヴィット!」にゲスト出演した際も「若い芸人だとウケたら口角上がっちゃうみたいなのがあるけど、それもなく…。3周目の人生なんかなってくらい」と、友田の大物ぶりを感じたエピソードを次々と明かし、「芸歴3年とはいえ相当エリートよ」と賛辞を贈った。

 番組の終盤にも、川島は「ずっと品があるのは何で?その清潔感と品は何からくるの?」と質問。友田は「高校時代、周りがみんなかしこいから、おだてられることがなかった」と超進学校に通っていた当時を回顧し、自身の若手芸人らしからぬ“落ち着き”は、高校時代の友人らの淡々としたリアクションによって形成されたと分析し、川島を唸らせた。

 さらに、音楽の仕事もしたいと語る友田に、川島は「紅白も狙える。今年とんでもない2冠があるかも」と興奮を抑えられない様子でまくし立てていた。

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