玉川徹氏にピシャリ「バブル世代が会社に残ってるのは…」 新入社員タイプ巡りスタジオ盛り上がる

[ 2025年4月2日 18:00 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が2日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。年ごとの新入社員のタイプを巡り、同じ1989年度入社のジャーナリスト・浜田敬子氏に厳しい指摘をされる場面があった。

 番組では、毎年発表されている新入社員の特徴を取り上げ、89年度入社の玉川氏と浜田氏は「液晶テレビ型」(現代コミュニケーション・センターが命名)だと紹介。液晶テレビ型の新入社員の特徴は「反応早いが値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大」と説明した。

 浜田氏は「私たちの時はバブル、バブル経済で就活は…それでも女性は厳しかったですが。私たちは均等法世代と呼ばれた、女性は。しかも私は丙午で人数が少ないんです。だから割と就活はバブってたっていう感じですね」と自身の就職活動を振り返った。

 玉川氏は「当時の液晶テレビは色、不鮮明だったんですね」と36年前を振り返りしみじみ。「当時、家はブラウン管だった。その後にプラズマテレビが出て今は液晶しかないでしょ。そういうことで言うと液晶テレビがこれだけ普及したことを考えれば、我々当たりだったっていうことですよ」とジョークを交えて話した。

 スタジオが盛り上がる中、浜田氏は「バブル世代が会社に残ってるのは凄く嫌がられてます、若い人から」とピシャリ。玉川氏は2023年7月末でテレビ朝日を定年退職した後も同局の番組出演を続けており、「ある意味、僕残ってるからね会社に」と笑みを浮かべていた。

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