ロッチ コンビ結成秘話明かす 中岡は彼女に振られ、コカドは相方が「いなくなって」旅行に行くと…

[ 2025年4月2日 17:40 ]

ロッチのコカドケンタロウ(左)と中岡創一
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 お笑いコンビ「ロッチ」が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。コンビ結成の経緯を明かした。

 2005年に結成し、20年となるロッチ。司会の黒柳徹子が「最初は別々でコンビを組んでたって」と紹介すると、コカドケンタロウは「中岡くんは3人組を組んでて、僕は2人組の、同級生と組んでて。で、別々でやってたんですけれども、解散とかいろんなことがあって」と説明した。

 中岡創一は一時お笑いを辞めていたとことがあったとし「うちの親父が紹介してくれた工場で5年間働いてたんですけれども」と続けた。

 理由については「20歳ぐらいで、初めて彼女ができまして。でやっぱり結婚したいなあっていう気持ちになっちゃいまして、でお笑いやってたら結婚は難しいやろうなあっていうことで」と中岡。5年働き「結婚資金貯めたんですけど、“結婚してください”って言ったら“結婚する気はございません”って言われて」と振られてしまったと明かした。

 コカドは当時「大阪から東京に移ってその時の相方と2人でやってたんですけれども、その相方がいきなりいなくなったんですよ。もう連絡も取れなくなって」と回顧。

 「後から聞いたら結婚して子供も生まれたとかでちょっと悩んでて、どっか急にいなくなったんですけど、その相方が中岡くんと一番仲良かったんですよ。昔から」。そのためコカドは芸人を辞めていた中岡に電話をかけ、「相方が連絡取れなくなったけど、そっちに連絡ない?」と尋ねたとした。

 それは中岡が彼女に振られて2週間後のことだったとし、中岡は「そんなことより彼女に振られて」と逆に相談。「お互い傷ついたねと」、コカドは「時間もできたしねと。気晴らしに、沖縄旅行でも行こうかって。で、友達の放送作家とかと一緒に沖縄旅行に行って」と振り返った。

 するとその3泊4日は「毎日凄く楽しかったんですよ」といい思い出になったとし、「で、こんな日が続けばいいなあと思って、コンビを組みました」と打ち明けた。

 黒柳が「結局コンビは組んで良かったと思う?」と問いかけると、コカドは「結果こうやって、この『徹子の部屋』に出れてるってことは、良かったんかなと。今改めて実感してますけれども」と笑顔をみせた。

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