成田修造氏 すき家、相次ぐ異物混入で全店一時閉店に「親会社の株価とかも、混入事件以降、大暴落…」

[ 2025年4月2日 09:42 ]

フジテレビ社屋
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 経済学者・成田悠輔氏(39)の弟で、起業家・成田修造氏(35)が2日、フジテレビの新情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。牛丼チェーン「すき家」が、全国に展開する店舗を原則的に3月31日午前9時から一時閉店していることに言及した。

 一時閉店は4月4日午前9時までの予定。鳥取市の鳥取南吉方店で1月にみそ汁にネズミが入り込んだ事案では、店外に面した大型冷蔵庫下部のパッキンのひび割れからネズミが侵入したと判断。閉店中に他の店舗でもひび割れがないかどうかを確認し、ふさぐなどの再発防止策を講じる。

 3月28日には昭島駅南店(東京都)で商品に害虫のゴキブリの一部が混入したことが判明した。31日には専門業者による害虫駆除も実施するとしている。ショッピングセンター内などの一部店舗は今回の措置の対象から外すという。衛生管理上の不手際を理由に大手飲食チェーンが大規模な営業休止に踏み切るのは異例。徹底した対策で利用者の信頼を取り戻せるかどうかが焦点となる。

 成田氏は「すき家の親会社の株価とかも、混入事件以降、大暴落している状況ですし経営者としても、これを最重要経営課題として捉えるというメッセージでも気がするんですよね。被害額とかそういう問題ではなくて、これを解決するんだっていう社内へのメッセージでもあるでしょうし、社外へのメッセージでもあると考えると、大胆ですけど、仕方ない判断なのかなと思います」と自身の受け止めを述べた。そのうえで「ただ4日ですからね。この4日で全国のチェーン、何千何万という店舗があると思うんで、これをホントに対策しきれるのかっていうのはかなり難しい問題だと思います」とも話した。

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