片寄涼太「ジョニーウォーカー ブラックルビー」日本最速で試飲 7年半ぶり新商品 「お酒は自分が…」

[ 2025年4月2日 14:45 ]

ジョニーウォーカー ブラックルビーを日本最速で試飲した片寄涼太
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 GENERATIONSの片寄涼太(30)が1日、「ジョニーウォーカー ブラックルビー」を“日本最速”で試飲した。

 世界180以上の国々で酒類ブランドを展開するディアジオ社(英国)が所有し、キリンビールが販売する世界ナンバー1(IMPACT DATABANK2023に基づく販売数量)スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」は「JOHNNIE WALKER BLACK RUBY presents“THE WALKERS IN TOWN 2025”」を2日から7日まで東京・渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」にて開催する。

 今年は「ジョニーウォーカー」から7年半ぶりの通年新商品「ジョニーウォーカー ブラックルビー」を発売することを記念し、同商品を使用した限定のカクテルの提供や、アーティストライブを実施。「MEDIADEPARTMENT TOKYO」を会場とすることで、昨年まで開催していたイベントとはひと味違った新たな空間を演出。
  片寄は開催に先立ち1日に行われたメディア向けのトークイベントのスペシャルゲストとして登場。ルビーカラーを差し色にしたシックな衣装で登壇した片寄は試飲した「ジョニーウォーカー ブラックルビー」の感想について語ったほか、「ジョニーウォーカー」が大切にしている“KEEP WALKING”のコンセプトにちなんで、今後も続けていきたいことなどを明かした。

 今年1月に「ジョニーウォーカー ブルーラベル アイスシャレー」というブランドでもゲストを務めた片寄。その時のテーマカラーが「ブルー」だったのに対し、今回は「ジョニーウォーカー ブラックルビー」に合わせた「ルビーカラー」をメインとした会場を見た感想を聞かれると、「ブラックルビーのデビューに相応しい、幕開けを感じさせるような非常に素晴らしい空間ですね!」、作り込まれた世界観に一気にテンションがあがった様子。

 運ばれてきたグラスを早速手に取り、見た目の感想を聞かれると「興味が先走って、思わず先に手にとってしまいました」と笑顔を見せ、「ボトルの見た目も、スタイリッシュでありながら、どんな夜が始まるのかワクワクします」と試飲前からすでに興味津々。「ジョニーウォーカー」から7年半ぶりの通年新商品「ジョニーウォーカー ブラックルビー」をまずはストレートでテイスティングした。「味わい深さはブラックラベルらしさを感じつつも、後味はそこまで強くない印象。初めてウイスキーを飲む方にも相性が良い商品だと思います。ナッツやハチミツっぽさも感じられ、すっかりとりこになってしまいました!」とうっとり。

 翌日から会場で提供されるカクテル「ジョニーブラックルビー ベリークーラー」を口にすると、「わぁ!」とストレートとの違いに驚いた様子。「ベリー系の香りを感じられる一方で、ブラックルビーの甘さもあってとても飲みやすい!スイーツのようでもあり、ビビットな風味も感じることができますね~。女性にぴったりな商品だと思います」と感嘆。「さまざまな瞬間の幕開けに味わってもらいたいお酒です。僕自身も、“夜の幕開けを彩る”そんな瞬間にぴったりなウイスキーだと思いました」と、ブラックルビーの魅力を存分に満喫した。

 片寄流のお酒の飲み方について問われると「若い時は、ハイボールとかストレートとかで楽しむことが多かったんですけど、今は『ジョニーウォーカー ブルーラベル アイスシャレー』のイベント時に教わった、“口内を氷入りの水で先に冷やしてから、ウイスキーを飲むこと”にハマっています」と熱弁。プロ直伝の通な飲み方が現在のお気に入りだと明かした。

 会場では、アーティストによる音楽ライブとお酒が楽しめるイベントが開催されることにちなみ、「音楽×お酒」という話題に。製作活動などもしていることから音楽とお酒の関係について聞かれると、「(音楽とお酒の掛け合わせは)ほぼ必須といっても過言ではないくらい!お酒の席でも必ず音楽は欲しいなと思いますし、会話や空間、音楽にあわせてお酒も奏でているのだと思いま
す」と、アーティストとしての考えも。また、お酒からインスピレーションを受けることもあるのかという問いには、「お酒は、自分がいる場所をドラマチックかつ、シネマティックに演出し、自分自身を映画の中の主人公にしてくれているような気がします」と語った。

 「ジョニーウォーカー」のキーメッセージである“KEEP WALKING”というコンセプトにちなんで、今後も続けていきたいことを聞かれると「音楽はもちろんのこと、ドラマや映画、アートなどの学びを自分なりにもっと突き詰めていきたい」と、今後のアーティスト活動への意気込みも明かした。

 そして「新製品発表の大事なイベントに自分がいることが信じられないほどに感動的。日常のさまざまな“幕開け”の瞬間をこの一杯と共に楽しんでいただきたいです」と、これから「ジョニーウォーカー ブラックルビー」を楽しむ方々へのメッセージを述べてイベントを締めくくった。

 トークイベント時、片寄が試飲したカクテルは「ジョニーブラックルビー ベリークーラー」(500円、税込み)
「ジョニーウォーカー ブラックルビー」が持つ味わいをフランボワーズの酸味、カラメルリキュールのコク、オレンジの香りで引きだした甘く飲みやすいカクテル。大場文武氏(恵比寿unknown オーナー)考案。

▼ジョニーウォーカー
1820 年、創業者ジョン・ウォーカーがオープンした小さな雑貨店で取り扱っていたスパイスや紅茶のブレンドにインスピレーションを得て、ウイスキーをブレンド。当時必ずしも品質が一定ではなかったウイスキーに、高品質での安定供給、そして多様な原酒をブレンドすることによる奥深く豊かな味わいをもたらした。以来200年以上にもわたり「ジョニーウォーカー」はブレンディング技術にこだわり続け、その味わいは世界ナンバー1 のスコッチウイスキーブランドとして愛されている。

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