「あんぱん」父・結太郎「脈に乱れ」ネット不安「心臓が心配」休息のススメも…龍馬を継ぐ貿易会社の夢へ

[ 2025年4月1日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」。朝田結太郎(加瀬亮)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は1日、第2話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第2話は、朝田のぶ(永瀬ゆずな)は屋村草吉(阿部サダヲ)が作ったパンのおいしさを夢見心地に語る。その一方、「東京に帰れ」と言ってしまった柳井嵩(木村優来)のことが気掛かりで、嵩の弁当を奪おうとするクラスの悪ガキたちを追い払い、嵩への“前言を撤回”。嵩はのぶにやさしく微笑むのだった。ある夜、自分の夢を語った結太郎(加瀬亮)は、のぶに「女子も大志を抱け」と教える…という展開。

 結太郎は柳井寛(竹野内豊)の柳井医院へ。

 寛「一応、脈測ろうか。脈に乱れがあるね。無理せんと。おまん、たまには休め」

 結太郎「医者は、すんぐに大袈裟に言うきにゃ」「今が勝負どころや。来週は南京豆の買付に行くき」

 結太郎の夢はアメリカにもイギリスにも負けない貿易会社。それは坂本龍馬が果たせなかった夢――。

 SNS上には「お、お父さんが危ない…」「あら、心臓心配」「何、このお父さんの薄幸フラグ」などと心配の声も上がった。

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