中居正広氏 被害女子アナのフジ退社に「ひと段落ついた感じかな」フジ幹部「お役に立てることがあれば…」

[ 2025年3月31日 19:14 ]

<フジテレビ記者会見・第三者調査報告会見>報道陣の質問を受ける第三者調査委員会見(撮影・西尾 大助)
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 中居正広氏(52)と女性とのトラブルに端を発する問題で、フジテレビの第三者委員会は31日、調査報告を発表。被害女性がフジテレビを退社した際の中居氏とB氏(フジ幹部)のやり取りを明らかにした。

 394ページにわたる報告書を発表。「中居氏と女性Aとの関係性、両者の権力格差、CX(フジテレビ)におけるタレントと社員との会食をめぐる業務実態などから、本事案は、CXの“業務の延長線上”における性暴力であったと認められる」と結論づけた。被害女性について、当時フジテレビの女子アナだったことをこの日初めて明らかにした。

 報告書では被害女性のフジテレビ退職後の中居氏とB氏のやりとりを明らかにした。「2024年9月9日、B氏から中居氏に対してショートメールで、8月31日に女性A(被害女性)が退社した旨を伝えたところ、中居氏から“了解、ありがとう。ひと段落ついた感じかな。色々たすかったよ。”との返信があった」と報告。「B氏は“例の問題に関しては、ひと段落かなと思います。引き続き、何かお役に立てることがあれば、動きます!”と返信した」と明らかにした。

 B氏は1996年4月に入社。24年7月から編成総局編成局編成戦略センター室長兼編成部長を務めており、25年1月30日以降人事局付となっているという。「『まつもtoなかい』に関しては、番組企画・立上げに責任者として関与していた」と明かした。

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