高橋克典 憧れの“ショーケン”さん七回忌に想いつづる「誰も病気のこと知らなかった」撮影秘話も明かす

[ 2025年3月30日 06:00 ]

高橋克典の公式ブログ(https://ameblo.jp/takahashi-katsunori/)から。萩原健一さん(右)と写る高橋克典

 俳優の高橋克典(60)が28日、自身のアメーバオフィシャルブログを更新。2019年3月26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため死去した“ショーケン”こと俳優の萩原健一さん(享年68)の七回忌に想いをつづった。

 高橋と萩原は18年放送のNHK総合の土曜ドラマ『不惑のスクラム』で共演。ラグビーを題材にした安藤祐介氏の同名小説を映像化したもので、生きる希望を失いかけていた主人公・丸川良平(高橋)が、週末にラグビーを楽しむ40歳以上の年代もバラバラな男たちと出会い、心を通わせ、人生を見つめ直し、別れた家族と再会するまでを描くハートフルストーリーだ。

 この日、高橋は「ショーケンさんの命日に」と題してブログを更新。仕事帰りに直行したのが「ショーケンさんの七回忌の命日の飲み会」で、毎年献杯している「ドラマの設定の草ラグビーのヤンチャーズのメンバー」らと、今年も思い出話に花を咲かせた。

 ブログでは、腕を組みながら椅子に座る萩原さんや高橋らが映り込んだ「2018年7月13日8:56」に撮影したドラマオフショットを公開。高橋は「ショーケンさんらしく、悪態もついてたんだが、、。誰も病気のことは知らなかった。マネージャーさんでさえも」と撮影当時を振り返り、萩原と笑顔で寄り添う2ショットとともに「僕は大好きだったが大嫌いになり、最後はやっぱり好きになり、とても仲良くさせていただいた。魅力的な人だった。憧れの人。『傷だらけの天使』心で思ったことが、感じた通りに、ストレートに言葉にする人。でも役者って、そんなんで良いんじゃないかと、羨ましく思った」と萩原の人柄に触れながら、想いをつづった。

 最後は「現場で起きたいろんなことも含めて、とても良い時間を過ごさせていただきました」と述べ、改めて「センスのいい、かっこいい方だった」とつづり、ブログを締めくくった。

 この投稿にファンから「ショーケンさんがみんなと会う機会をくれている感じですね」「渋くて素敵」「強いお方」「克典さんワカっ」「懐かしい写真」「ショーケンさんも楽しい思い出となった撮影だった事でしょう」「今見ても凄い」「もう7年も経つんですね」「素敵な皆様と一緒に仲良く最高」などの声が寄せられていた。

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