鈴木もぐら「公開のときに立ててうれしく思います」杖ついて登壇 人工股関節手術後初の公の場

[ 2025年3月29日 14:31 ]

映画「山田くんとLv999の恋をする」公開記念舞台あいさつに出席した鈴木もぐら(撮影・糸賀 日向子)
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 お笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐらが29日、都内で行われた映画「山田くんとLv999の恋をする」(監督安川有果)公開記念舞台あいさつに登壇した。

 人工股関節の手術を行ってから初の公の場。杖をついて登壇。冒頭あいさつでは杖を頭の上に持っていき、「カブトムシ」と一発ギャグを披露。「私事ですが、人工股関節を入れさせていただきまして無事手術が成功しまして、こうして公開のときにこの場に立ててうれしく思います」と手術の成功を報告した。イベントはイスに座っての参加となった。

 作品は昨年10月ごろに行われた。見どころについて「人間として出させていただいた最後の作品。今半分メカみたいになっている。走るシーンもあるのでそこも注目して欲しい」とアピールして、笑いを誘った。

 鈴木は先月26日、都内で開催された同作の完成披露試写会に出席した際、「あさって人工股関節を入れる手術がありまして…」と告白。3月1日にはSNSで手術の成功、11日には退院を報告していた。

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