小泉進次郎氏 維新との関係「あの時に連立すべきと言った」 国民民主とも「一緒にやるなら筋は連立」

[ 2025年3月29日 23:00 ]

小泉進次郎氏
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 自民党の小泉進次郎衆院議員(43)が29日、日本テレビ系情報番組「ウェークアップ」(土曜前8・00)の生放送にリモート出演。今夏の参院選の情勢について「今のままだったら本当に厳しい」と危機感をあらわにする場面があった。

 参院選での議席数について「今のままだったら本当に厳しいと思う」とし、「国民の皆さんが“そうそうそう、それだよ”と、“自民党に議論してもらいたいこと、やってほしいことはそれなんだよ”と思っていただけるような政策をしっかり掲げること、それはやはり経済、物価高政策だと思う。これでしっかりと芯を食ったものを打ち出さないといけない」と経済政策の重要性を強調。

 そして高校授業料無償化を巡る日本維新の会との与野党協議に触れ、「維新と教育の無償化を握った時に連立をすべきだと、正式に連立を打診すべきだと言いました」と明かした。総合司会の読売テレビ・中谷しのぶアナウンサーから「維新と連立するお考えありますか?」と問われると、「私はあの時に連立をすべきだと言ったんですよ」と繰り返した。

 国民民主党との「年収103万円の壁」引き上げを巡る協議などについても「大きな制度を一緒にやろうとするのであれば、筋は連立だと思う」と持論。立憲民主党との大連立は「現実には考えにくい」とし、「むしろ政策がつながっている国民民主などと一緒にやっていくことは十分あり得ることだと思う」と自身の考えを述べた。

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