笹野高史 意外な愛車が話題 究極スポーツカーも「法定速度で走っている爺さんになろうと決めたんです」

[ 2025年3月28日 20:10 ]

笹野高史インスタグラム(@awajiya88)から

 俳優の笹野高史(76)が27日放送のBS朝日「カーグラフィックTV」(後11・00)に出演。意外な愛車を披露し話題となっている。

 笹野が乗っているのは今年の1月に納車されたばかりの純白の「ポルシェ 911ターボS」。

 笹野は自身と同じ1948年に誕生したポルシェにずっと憧れていたことから、50代となった日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した07年の「武士の一分」の撮影時期にポルシェ購入を決意。ボクスター、ボクスターS、カレラ、カレラSの4台続けて黄色いポルシェを乗り継いだと説明した。

 MCの音楽プロデューサーの松任谷正隆氏は「昔、老夫婦が乗っているポルシェを見て、年取った人のポルシェはいいなあっと思った。笹野さんも行きつくところに行きつかれたじゃないですか」と言うと「はい。ターボSまで行きつきました」と言い「素晴らしすぎて。ああ、これを皆、ポルシェと言っているのかと思いましたね。体と一体となっている感じが、より現実となっている」と感想を語った。

 だが、松任谷から自身の経験を踏まえて「視野もなんとなく狭くなっている気がする。これでスポーツカー大丈夫か?」と言うと「不安もございますが、私はターボSを法定速度で走っている爺さんになろうと決めたんです。ぜいたくじゃありません?」と笑い、現在の車「ターボS君を1000キロほど乗ったら、992のタルガ4」を買おうと決めているとも明かした。

 笹野のポルシェ愛にネットでは「こういう歳の取り方をしたい」「素敵です」「ポルシェを運転できる体力と財力と気力を持った後期高齢者は理想だな」「カッコイイなぁ」などの声が上がっていた。

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