スポニーが3周年記念単独公演 5月からの定期公演と6月の4thワンマンライブの開催を発表

[ 2025年3月27日 21:12 ]

デビューから3周年記念の単独公演を前にポーズを決める「スポポポポニー」の(左から)叶夢るる、朝陽あいか、山田梓帆、椎葉彩、鈴白想空
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 スポニチ発の女性アイドルユニット「スポポポポニー」(略称スポニー)が27日、東京・SHIBUYA DAIAで3周年記念単独公演を行った。

 22年3月27日のデビューライブからちょうど3年。チケットは完売で、会場をファンが埋め尽くした。これまでの足跡を振り返るように、「夢追いカレンダー」から「ポジティブチャンネル」まで発表順に全10曲を披露。途中に早着替えがあり、歴代の衣装も全て披露した。アンコールでは、ファン投票が行われた「推し曲」のランキングが発表され、1位には「星になるまで」が輝いた。

 結成当初からのメンバーであるリーダーの山田梓帆(やまだ・しほ)にとっては「あっという間の3年」。同じく初期メンバーの朝陽あいか(あさひ・あいか)は「デビュー当時はがむしゃらで、目の前のことに必死でした」と振り返った。

 いったんはアイドルを卒業した椎葉彩(しいば・あや)は昨年4月に加入。「前のグループと系統が違うので苦戦することもありますが、メンバーやファン、曲も全ていいので、頑張っていこうと思う」と前を向いた。

 昨年10月には叶夢るる(かなめ・るる)、鈴白想空(すずしろ・そら)が加わった。叶夢は「スポニーは人を応援するグループ。誰かの頑張れる理由になれたら」、鈴白は「メンバーのモチベーションが高く、同じ方向を向いて頑張れるところがいい」と語った。

 ライブ中には、5月から毎月第2月曜日に定期公演を東京・TwinBox AKIHABARAで、4thワンマンライブを6月7日に浅草花劇場で開催することが発表された。

 山田は「定期をやりたいと言い続けて、やっとかなった」と喜んだ。ワンマンライブを行う浅草花劇場は、節目のライブも行ってきた会場。椎葉、叶夢、鈴白にとってはスポニーでの初めてのワンマンライブとなる。

 確実に歩みを進めてきているが、メンバーは高みを見据えている。かなえたい夢について、朝陽が「もっと大きい会場でワンマンライブをやりたいし、リリースイベントもやりたい。ミュージックビデオもつくってみたい」と語ると、メンバー全員がうなずいた。

 まだまだ旅の途中。4年目に突入し、スポニーはみんなに勇気と元気を与えながら、さらに成長していく。

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