42年前に朝ドラ主役でブレークした小林綾子 現在の姿に「すごく綺麗な人」「お人柄素晴らしい」の声

[ 2025年3月27日 21:11 ]

81年、「おしん」制作発表に出席した当時9歳の小林綾子
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 女優の小林綾子(52)が27日放送のNHK「放送100年×元気100倍 それいけ!朝ドラ名場面スペシャル」(後7・30)がスタジオ出演した。

 小林は1983年、「おしん」の主人公の少女時代を熱演し、一躍有名となった。父親役を務めた伊東四朗から、小林の演技に「触発されました」と言うほどの演技を見せた。

 だが小林は「橋田寿賀子先生の台詞って本当に素晴らしいものが沢山あって、戦争も体験していらっしゃって。そういう思いが全部おしんのドラマの中のせりふに乗せられて、素晴らしい脚本に仕上がっているんだと思うんですね。全ては橋田先生の脚本の素晴らしさだと私は思っています」と力説した。

 視聴者からは小林の現在の姿に「すごく綺麗な人だなぁ」「お人柄の素晴らしさが伝わるよね」「小林綾子サン、きれいだね」「当時の小林綾子さんの演技力、自分も子どもながらにすごいと思ったの覚えています」「おしんの頃可愛すぎる」などの声が寄せられていた。

 「おしん」は83年4月から1年間、放送されたNHK連続テレビ小説。山形の極貧農家から生まれたおしんが、運命にほんろうされながら明治、大正、昭和とたくましく生き抜き、最後はスーパーのチェーン店の経営者として成功していく物語。作品は平均視聴率52・6%、最高視聴率62・9%という、とてつもない数字を記録。朝ドラ史上最高傑作との呼び声も高く、世界各国でも放送された。

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