「御上先生」最終回、人気俳優が「チラッ」と出演 「実は…」本人告白 「ウソでしょ」「なんて贅沢な」

[ 2025年3月24日 17:08 ]

日曜劇場「御上先生」御上孝を演じる松坂桃李(C)TBS
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 俳優の和田聰宏(47)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。23日に最終回を迎えた俳優の松坂桃李(36)主演のTBS系日曜劇場「御上先生」に出演していたことを明かし、反響を呼んでいる。

 松坂演じる東大卒の「文部科学省エリート官僚」が出向で私立高3年の担任教師になったことを機に、生徒を導きながら教育制度を現場から壊して権力に立ち向かう物語。文科省と隣徳の不正が暴かれ、御上先生と3年2組の生徒たちとの最後の授業、卒業が描かれた最終回の平均世帯視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 4月公開の映画「パリピ孔明」など人気作への出演が決まっており、「VIVANT」や「下町ロケット」など日曜劇場の“常連”でもある和田。最終回翌日のこの日、「実は、昨日最終回だった『御上先生』に髙石あかりさん演じる千木良遥の父親、千木良代議士としてこっそりチラッと出演させていただきました」と、まさかの出演を明かした。

 この投稿には「えーっ!すみません全然分からずに…もう一度見返してみます」「高石あかりちゃんのパパが和田さん…」「お名前は発見したんですが、どこにいた?って思ってました。スミマセン、本編中は気づきませんでした…」「なんという贅沢使い、あとで見直さなくては」「そんなこっそりなんて…見逃しました」「リピートするつもりではいましたが、こんな所にもオシャレなキャスティングがあったなんて」と、驚きやさまざまなコメントが寄せられた。

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