広瀬すず 疎遠になった恩師と11年ぶりの再会 わだかまり消え目に涙「卒業まで一言も話さなくて…」

[ 2025年3月24日 21:59 ]

広瀬すず
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(26)が24日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(後9・00)にゲスト出演。疎遠になった中学校時代の恩師と再会し、目に涙を浮かべるシーンがあった。

 今回広瀬は思い出の相手と再会する人気企画「クイズ!私のこと覚えてる?」に挑戦。その中で「ずっとあなたの帰りを待っていました」という30代の男性が登場した。

 広瀬はその男性をまじまじ見つめ「(中学時代の)女子バスケ部の顧問の先生?でも雰囲気が変わってる…」と自信ない様子で予想。広瀬の予想は的中し、30代の男性は中学校時代のバスケ部の顧問だった。

 当時バスケ部でエースとして期待されていた広瀬だが、中学2年生の夏に芸能活動を開始。期待されていたにもかかわらず部活動に参加できない、顧問に申し訳ないという思いから退部後は一言も話さず、卒業式の日もいあいさつを交わすことはなかったという。

 後悔もあったという広瀬は当時について「部活を辞めるって決めた時も先生と放課後話しましたよね?反抗期だったのかグッときて“もう辞める!”みたいな感じで言ってしまって。それを決めてから卒業まで一言も話してなくて…」と振り返る。

 これに先生も、広瀬の新たな門出に「これからも頑張ってねという声をかけてあげればよかったなと思います」としみじみ語った。

 そして当時渡しそびれてしまったという、広瀬の同級生からのメッセージが入ったバスケットボールを手渡した。これに広瀬は目に涙を浮かべて「やばいやばい、うそ~?うれしい。(後悔していた思いが)今日、成仏しました」と感慨深い様子で感謝していた。

続きを表示

「広瀬すず」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月24日のニュース