参院選出馬意向の泉房穂氏、元議員タレントに“ラブコール”「ご一緒にいかがですか?」

[ 2025年3月23日 15:59 ]

泉房穂氏
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 前兵庫県明石市長の泉房穂氏(61)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、今夏の参院選に無所属で出馬することを認める投稿をした。また、23日にはあの元議員タレントに“ラブコール”を送った。

 泉氏は7月の参院選で兵庫選挙区(改選数3)に無所属で立候補する方針を固めたことが21日、関係者への取材で分かった。24日に会見し、表明する予定。立憲民主党、国民民主党が支援する方向で調整している。

 報道を受け、元宮崎県知事・東国原英夫氏がXで記事を引用しつつ、「やはりそう言う事か~。TVタックル等でお会いしていて何となくそう感じていた。是非、頑張って頂きたい!」と投稿。

 これに反応する形で、泉氏はXで「国民生活は苦しくなるばかりなのに、永田町の政治家の大半は、私利私欲と党利党略。マスコミで発信するだけでは、国民を救うことはできず、もどかしい思いでした。有言実行を果たすべく、動き始めることにした次第です」と、出馬を認めた。

 また、元衆院議員でタレント・宮崎謙介がXで「政治に対するコメントの熱量が常に100℃を超えていた。最近のそれはコメンテーターの域ではなく、政治家そのものだった。食料品の消費税ゼロなどを掲げて国民目線の政策を訴えるだろうが、大きな波になることは間違いない」とエール。

 泉氏は「宮崎謙介さん、『大きな波になることは間違いない』とのコメント、ありがとうございます。もっとも“大きな波“ぐらいでは不十分で、衆参両院の過半数を取り、『国民負担増の政治』から『国民を救う政治』への大転換が必要です。宮崎謙介さん、ご一緒にいかがですか?」と呼びかけていた。

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