フィフィ 台湾前総統の来日認めなかった政府に「政府の内部にまで中国に入り込まれているのかな?」

[ 2025年3月21日 07:28 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(48)が21日までに自身のSNSを更新。台湾の蔡英文前総統が退任後の昨年7月、安倍晋三元首相の三回忌に合わせて来日を調整したが、日本政府が中国の反発を懸念し、認めなかったことが分かったことに言及した。

 複数の日台関係筋が20日、明らかにしたもの。当時、岸田政権下で中国による日本産水産物の輸入停止措置解除など日中関係の改善に向け注力。来日が悪影響を及ぼすと判断した。

 台湾の総統経験者の来日を巡っては、中国が日中共同声明にある「一つの中国」の原則に背くとして日本を非難してきた経緯がある。李登輝元総統(故人)が2001年に病気治療で来日した際は、中国の全国人民代表大会常務委員長(国会議長)が来日を延期した。

 昨年5月に退任した蔡氏は、安倍氏の三回忌に東京都内で7月7日に開かれた追悼行事への参加を計画。退任後、最初の外国訪問となるはずだった。

 フィフィは「政府、台湾前総統の来日認めず 安倍元首相三回忌、中国反発懸念」と題された記事を引用し、「中国の顔色をうかがわないといけないほど、政府の内部にまで中国に入り込まれているのかな?毎日、尖閣諸島の周りを武器を持った中国船がウロウロ…中国はもはや敵国ですよ?媚中政府、本当に情けないです」とつづった。

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