東野幸治考案!? リニアモーターカーの名称に総ツッコミ「一番恥ずかしい」「大阪から動かれへん」

[ 2025年3月20日 16:15 ]

東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(57)が18日放送のカンテレ「ちゃちゃ入れマンデー」(火曜後7・00)で、リニアモーターカーの名称を提案した。

 番組では「明日言いたくなる新幹線の豆知識」として、かつて新車両の名称を決める際、エッセイスト・阿川佐和子氏の父で作家の阿川弘之氏が関わっていたというエピソードを紹介。「太陽」か「希望」に決まりかけたが、これまでの車両にも使われた大和言葉にちなみ、「のぞみ」に決定したと伝えた。

 これを受けて東野は「たしかにいい言葉やし3文字やし、説得力がある」と感心。「こだま、ひかり、のぞみと来て、次あるんかな?」と疑問を投げかけると、フリーアナウンサーの山本浩之は「リニアモーターカーが出来たら名前を付けるん違いますか?」と想像した。

 すると「だいたい3文字やんね」と前置きしつつ、東野が「いくで」を提案すると、山本は即座に「アカン!一番恥ずかしい」と却下。さらに東野は「『めっちゃ』とか」と続けたが、「メッセンジャー」黒田有は「大阪限定やん、大阪から動かれへん」と、これも拒否。しかし東野は「リニアモーターカーの初日に、3人で乗るっていうのを目標に頑張っていきましょう」と前向きに語っていた。

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