ひろゆき氏「礼賛」ライブで起こった痴漢トラブルに持論「“危うきに近寄らず”が一番正しい」

[ 2025年3月20日 20:31 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(48)が20日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「ラランド」のサーヤ(29)、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(36)がメンバーの5人組ロックバンド「礼賛」の公演で、観客が痴漢被害を受けたと訴えている件について言及した。

 16日に大阪・なんばHatchでのライブ中に痴漢行為があったと、観客がSNS上で被害を訴え、運営側の対応などが物議を醸していたトラブルについて、主催イベンター・コンサート運営会社のキョードー大阪(大阪市北区)は19日、公式サイトで声明を発表した。

 今回の対応への批判については「不快な思いをされた方がいらっしゃったことに対し、深くおわび申し上げます」と謝罪。一方、事実確認の結果「終演後、第三者の目撃者(お客様)に任意でご協力いただき、警察立ち合いの下で痴漢行為と疑われる事象は認められないという証言が提示されました」とした。

 この件について、ひろゆき氏は「ライブハウスみたいな、他人と距離がかなり近い場所で触られたとして、痴漢行為か、たまたま触れてしまったかの証明って難しいと思うんですよ」といい「なので“危うきに近寄らず”が一番正しいんじゃないかな。そういう思いをしたくない人は、近づかないのが適切だと思いますね」とコメントしていた。

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