西川貴教 スーツ姿で登場も「入るか不安だった」 二の腕パンパン「ギリでした。血が止まっている」

[ 2025年3月18日 19:33 ]

ファレル・ウィリアムスのレゴ(写真左)とポーズを取る西川貴教
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 歌手の西川貴教(54)が18日、都内で映画「ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース」(監督モーガン・ネヴィル)の試写会に出席した。

 音楽家、実業家など幅広い顔を持つファレル・ウィリアムス氏(51)の人生を、全編レゴのアニメーションで映像化。アメリカのリゾート地、バージニアビーチで生まれた孤独な音楽少年が、世界中で愛された楽曲「ハッピー」を制作した背景や、フランスの高級服飾ブランド「ルイ・ヴィトン」のメンズクリエイティブディレクターに就任するなど、ヒットメーカーになるまでの旅路を描いている。

 西川は、ファレル氏がデザインしたスーツで登場。昨年テレビで着用している姿を見た映画の関係者から「こいつしかいない!」と依頼されたと振り返ったが、美ボディ大会「BEST BODY JAPAN」で優勝するなど、自慢の筋肉は「放っておけばついてくる。常にマックス更新されているので、1年の間に、腕とかパンパンになった。きょうはこれが入るか不安だった」と苦笑い。育った二の腕などの筋肉によって「ギリでした。血が止まっているんで、腕を上に上げられない。汗だくっす」と額に汗を光らせた。

 西川自身も歌手、俳優、実業家などさまざまな顔を持つ。アーティストとしての側面については「僕ら(制作などで)潜っている時期が長いんですけど、(ファンらには)日なたに出ている時期を見ていただいているので、『ずっと頑張っているんですね』と言われることが多いんですけど、そこにたどり着くまで、何年も潜っていたりする」とファレル氏の“生みの苦しみ”に共感。「レゴで描いているので、重くならずに伝わる」と感想を口にした。

 映画のように「レゴで表現したいもの」について問われると「予算とお時間がかかるものですが、ミュージックビデオとか作ってみたい」と願望を明かした。

 また、ファレル氏が、自宅のように過ごすことができる宿泊施設「NOT A HOTEL」のクリエイティブアドバイザーを務めていることから「(施設を)滋賀に作ってほしいですよね」と、地元・滋賀への愛ものぞかせる場面も。

 地域活性化のため、地元を巻き込んだライブイベント「イナズマロックフェス」を主宰しており、司会に「どこに?」と聞かれると「言っていただければ誘致しますよ。何とでもなりますから僕が言えば」と胸を張っていた。

 映画の公開は4月4日。

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