玉木雄一郎代表 年収103万円の壁引き上げの継続協議は?「表では来てません」にツッコミ

[ 2025年3月18日 22:31 ]

 国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が18日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、年収103万円の壁の引き上げをめぐる与党との議論の今後について話した。

 所得税の課税が発生する年収103万円を引き上げること自体は昨年、自民、公明、国民民主の3幹事長により合意したが、引き上げ額をめぐっては協議が難航。123万円への引き上げに加え、複雑な仕組みを導入して幕引きを図ろうとした自公に対し、178万円への引き上げを掲げていた国民民主は首を縦に振らず、合意には至らなかった。結局、修正予算案には自公案が採用された。

 3幹事長合意ついて、反町理解説委員長から「あれはアクティブ(生きている)んですか?」と問われると、玉木氏は「この間、それを初めて総理に直接、確認しました。予算委員会で。総理は“生きている”と認識を示しました」と説明。「だったらやれることからやりませんか?ということで。たとえばガソリンの暫定税率廃止を3党で決定したわけですよ」とし、廃止時期についての協議を進めていきたい方針を示した。

 反町氏からあらためて「3幹事長合意はあきらめているわけではないんですね?」と確認されると、「我々はそういう認識です。いろんなアプローチがあれば、協議には臨みたい」と述べた。

 さらに反町氏から「来てないんですか?今。103万円とかガソリンとか」と質問されると、玉木氏は「表では来てません」と回答。反町氏は「来ているって言ってるようなもんじゃないですか?」とツッコミを受けていた。

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