吉岡里帆 「こんなに何でも話せる相手いないぐらい話せちゃう」人気ミュージシャンと女優

[ 2025年3月15日 18:32 ]

吉岡里帆
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 女優の吉岡里帆(32)が14日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。「こんなに何でも話せる相手いないぐらい話せちゃう」存在という仲良しなミュージシャンと女優を明かした。

 「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔が「弱音みたいなものを言える人っているんですか?」と聞くと、吉岡は「30代になってやっとかも。これまではやっぱり、それこそ鶴瓶さんと共演してて、鶴瓶さんになら何でも話せると思ってても、なかなかやっぱり言えないタイプではあります。根っこは言えないタイプです」と明かした。

 そのうえで藤ヶ谷が「悩みとか弱音とかをたくさん言ってほしいと。絶対に外に出ることはない。なぜなら私たちはその後で全然覚えてないから」と話していたという、吉岡の友人を取材したことを明かした。

 その友人は姉妹音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のももと、女優の筧美和子。覆面姿の2人に吉岡は「最高か。最高か、2人とも」と大ウケ。「これはちょっとめちゃめちゃもう最高、最高の2人です。こんなに何でも話せる相手いないぐらい話せちゃいますね。なぜなら覚えていないから」と笑った。

 2人の出会いは「ももは映画で初めて共演して、私が椎名林檎さんの大ファンで。ももが“私、林檎さんとつながってるからご飯会しようよ”みたいな言ってくれて。すっごいうれしくて。で、一緒にご飯会させてもらったら、ももが普通にタメ口でしゃべってて。“え、この子は一体何をしているんだ?”って衝撃を受けて。と同時に面白い子だなって凄い思って。“なんで林檎さんにあんな感じでいけるの?”って言ったら“だってみんななんか地球人じゃん”みたいな感じだったから、それでめちゃくちゃ好きになって。“なんかこの子なら本当に何でもかんでも話せちゃうし、私が抱えてるものなんて大したことないって思えるな”ってすごい思いました。面白いんですよ」とした。

 それから2人でのメキシコ料理を食べていた際、「全然関係ないとこに行きたいっていう気持ちにすごいなって。ももなら言ったら一緒に来てくれそうだなと思って。“なんか旅したいな”っていうのはなんか自然と言ってましたね」と吉岡からメキシコ旅行に誘ったといい、そこで「ももが仲間だから、絶対仲良くなれるから、美和子も一緒に行っていい?って」とももから筧も一緒に旅行することを提案されたといい、「“全然いいよ。一緒に行こう”って言ってももが来なくて。“初めまして”って言って、美和子ちゃんと(2人になった)」と苦笑した。

 「ももは何で行けなかったかって言うと、パスポートを別の国の大使館に預けてたんですって。土日挟むからやっぱ行けないみたいな連絡来て“どうしよう”みたいな」と吉岡。結局、ももが合流したのは2日後だったそうで、筧は吉岡との初対面について「初めて2人で会う時は、若干の緊張もある。でも会ってしゃべったら、あれなんか昔から友達だったかもって思うぐらい(だった)」と話していたそうで、吉岡も「出会って5分後に写真撮って、“じゃあ、行くか”みたいな。“ま、いっか。もも来るでしょ、後から”みたいな。楽しもう一緒にってなって行きました」と笑った。

 2人とのメキシコへの旅は「こういう自由な2人と会った時に、すっごい奥の方に眠ってた、抑えつけてた自分がバーって出てきて。“そうだ。私、そうだった。楽しいこと大好きなんだった”みたいになった旅でした」と大満足だったようだ。

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