窪塚愛流 怒濤の20歳は「体感3カ月」初の写真集「嘘が一つもないのがうれしかった」

[ 2025年3月15日 12:59 ]

写真集を発売した窪塚愛流(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の窪塚愛流(21)が15日、都内で行われた自身のファースト写真集「Lila」の発売記念プレス取材会に出席。発売した喜びを語り、大活躍となった昨年を振り返った。

 「自分は写真集を撮るような人間ではないと思っていた」。

 自分には縁遠いことだと思っていた写真集出版。「この日が来てうれしい」としながらも「エモーシャルになりながらもまいりまして…」と少し緊張した様子。「ありのままの事をお話ししたいのでよろしくお願いいたします」とおどけて見せた。フォトセッションでもさまざまな表情を見せ、会場を終始、和やかなムードに包み込んだ。

 「20歳の一年間は、体感3カ月だったんです」。昨年は映画初主演、初の舞台にも挑戦。「本当に今の自分ができあがる分岐点になった」。たくさんの特別な瞬間が、頭に残っているようだ。

 「嘘が一つもないのが、うれしかった」。自然体の魅力を詰め込んだ一冊。「一枚一枚に想いがこもっているという感じ。わざとじゃない。自分の人生において大きなイベントがあったうちの大切な場所をめぐるという感じ。怒濤(どとう)の20歳を過ごしていた自分がここに映っているので、振り返って見たときに写真集を撮らせて頂いて良かったなと思うのと同時に、新たな表現というか、自分の背中を押してくれるようなかけがえの無い、一枚一枚が詰まってます」と見どころをアピールした。

 両親に完成した作品を渡したが、「まだ感想は聞かせてもらっていない」という。「今度ご飯を食べるので、その時に聞かせてもらいたい」と身近な存在からの評価に興味津々で「LINEの文面より直接言ってもらいたい」と無邪気に笑った。

 同書には、父で俳優の窪塚洋介が撮影した写真、窪塚に向けたメッセージも掲載されている。「まだ、恥ずかしくて見れてないんですけど、親からのメッセージはこれから見ようと思っています。まだ、僕にとって楽しみが詰まっている一冊です」とほほえんだ。

 TBS日曜劇場「御上先生」(日曜後9・00)に出演中の窪塚。クライマックスに近づく物語の中でも、クラスの中心人物として輝きを放っている。

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