【来週のおむすび】第24週 2023年、結の病院には栄養失調で“身元不明の少女”が入院してくる

[ 2025年3月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「おむすび」第24週「家族って何なん?」のワンシーン(C)NHK
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 女優の橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が17日から第24週に入る。

 朝ドラ通算111作目。福岡・糸島や神戸を舞台に、栄養士を目指しまだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田 結(よねだ・ゆい)や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描く平成青春グラフィティ。心と体を元気にする“栄養学の知識”とともに、日本の朝に笑いと元気を届ける。脚本は同局「正直不動産」やフジテレビ月9「監察医 朝顔」などの根本ノンジ氏がオリジナル脚本を手掛ける。根本氏は初の朝ドラ脚本。

 主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りはタレントのリリー・フランキーが務める。

 第24週(3月17日~3月21日)は「家族って何なん?」。
 
時は2023年、一人前の理容師になった翔也(佐野勇斗)は中学生になった娘・花が大人びるのを心配する。そんな中、結(橋本)の病院には栄養失調で“身元不明の少女”が入院してくる。一方、愛子(麻生久美子)は糸島に移住したいと言い出し、佳代(宮崎美子)と一緒に畑仕事をしながら佳代が糸島に住み続けたい本当の理由を聞こうとする。花は栄養失調の少女と友達になったといい、そんな彼女になんとか食べてもらおうと結(橋本)はラーメンを出してみるが…。

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