橋下徹氏「確定申告の真っ最中。ほんまアホらしい」10万円商品券配布の石破首相“法律に抵触しない”に

[ 2025年3月14日 09:14 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)が14日、自身のSNSを更新。石破茂首相が3日に公邸で開いた自民党衆院1期生15人との会食に際し、首相事務所が土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配っていたことについて言及した。

 複数の出席者らが証言し、首相も事実関係を認めている。総額150万円に上るとみられる。自民関係者によると、全員が後日返却したという。

 首相は13日夜、公邸で記者団にポケットマネーで商品券を配布したと説明した上で政治資金規正法と公選法に抵触しないとの認識を示し、陳謝した。辞任は否定した。

 関係者によると、参加議員は首相の選挙区(衆院鳥取1区)の有権者ではなく、公選法には抵触しない。政治資金規正法では個人が政治家の政治活動に関して寄付してはならないと定めており、配布の目的次第では法に抵触する可能性もある。

 橋下氏は「【深夜の緊急会見】石破総理 10万円相当の商品券配布『法律に抵触しない』『ご家族への労い』 記者からの質問に『政治資金規正法の第何条のどの条文ですか?』と“質問返し」と題された記事を引用し、「こんな寄付が政治活動への寄付ではないとして無制限に許されるなら、政治資金規正法など無意味」と指摘。

 続いて「今、確定申告の真っ最中。ほんまアホらしいで」と投稿。さらに連続投稿し、「この元凶は、ルールなき飲み食い、贈答をやり放題の国対政治。これが国会議員、永田町の価値観の根本となっている。国会議員のあこがれになっている。国対政治は必要や!なんてアホの主張。政治家の折衝は必要やけど、ルールなき飲み食い、贈答などいらんわ!」とつづった。

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