「クジャクのダンス…」考察過熱中の「ある男」の正体、ついに発覚 P明かす「事実上の“最終回前”」

[ 2025年3月14日 18:00 ]

金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」第8話。心麦(広瀬すず)(C)TBSスパークル/TBS

 女優・広瀬すず(26)が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(午後10・00)第8話が、14日に放送される。ドラマプロデューサーに、見どころを聞いた。

<以下、ネタバレあり>

 原作は女性漫画誌「Kiss」(講談社)で連載中の浅見理都氏の同名作品。物語は主人公の女子大学生が、2人で暮らす元警察官の父が殺されることから始まる。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が…現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく本格サスペンス。この手紙を基に、弁護士と事件の真相を追っていく。脚本は「半沢直樹」などを手掛けた金沢知樹氏が担当。

 プロデューサーは「本日放送の第8話では、松風(松山ケンイチ)が長年会っていなかった父と再会し、松風がずっと”抱えていたもの”がついに決着を迎えます」と明かし「普段感情をあらわにしない松風が、父親と対峙したとき、一体どんな表情を見せるのか。松風にまつわる“家族愛の未来”が大きな見どころです」とコメントした。

 「そして、そんな松風に寄り添う心麦(広瀬すず)の真っすぐな優しさは、松風にとって大きなパワーとなります。いつの間にかパワーを与える存在にもなっている心麦と、松風との心温まる絆にもご注目ください」と呼びかけ、「二人が“あるラーメン屋台”でラーメンを食べるシーンがありますが、そのシーンには心の痛みを知っている者同士の、とても優しい時間が流れます。このシーンにおける“二人だけが分かる空気”こそが、8話最大の見どころなのかもしれません。ぜひぜひ、楽しみにしていただきたいです」と、屋台のシーンに注目だと説明。

 最後に「ドラマは残り3話。クライマックスへ向けて一気にいろいろなことが明かされていきます。特にネット上でも考察が進んでいる“ある男”の正体が、今夜判明しますので、こちらもぜひ一緒に真相を確かめてください!」とし、「事実上の“最終回前”のような大きな展開を迎える第8話。よろしくお願いします」と呼びかけた。

■「クジャクのダンス、誰が見た?」第8話あらすじ

 自分が東賀山事件の生き残りである林川歌だと知った心麦(広瀬すず)は、刑事・赤沢(藤本隆宏)に一連の事件の見直しを求める。一方、法律事務所の松風(松山ケンイチ)と波佐見(森崎ウィン)、鳴川(間宮啓行)は赤沢を疑い始めていた。松風は赤沢に繋がるツテを求め、心麦の後押しもあって、母親(宮崎美子)へ会いに福岡へ。そんな中、神井(磯村勇斗)は東賀山事件の鍵を握る最後の人物に辿り着いていた――。

「広瀬すず」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年3月14日のニュース