メッセンジャー黒田「初めはどうしようかなと…」3200万円で購入した別荘を“取材OK”にしたワケ

[ 2025年3月13日 17:38 ]

「メッセンジャー」の黒田有
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有(55)が12日放送のMBSテレビ「ゼニガメ」(水曜後8・00)で、兵庫県・淡路島の別荘について語った。

 以前の放送回で、別荘の購入価格を「3200万円」と明かしていた黒田。また2021年10月に読売テレビ「もんくもん41」で別荘を公開した際は、エレベーター付き、リビングに並んだおしゃれな家具、庭から見える海の景色を披露し、「優雅やろ」と自慢していた。

 今回、家のこだわりについて聞かれた黒田は「ガスじゃなかったら料理が出来ない。だから淡路島の別荘も、元々あった家を買ったけど、調理場だけは全部やり直した」と告白。その改装費用は「ン百万かかった」といい、「調理場が充実しなかったら嫌やから、そこはこだわった」と語った。

 そして別荘を取材OKにした理由について、「初めはどうしようかなと思った」と回想。「隠そうかなと思ってたんですけど、島だとバレる。もうバレるんやったらオープンにしたほうが、テレビギャラ入るしね、ロケで」とぶっちゃけ、「よう儲けてくれた、あの家。各局来てますわ。そのたびに金が入るし」と笑っていた。

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