早見優 アイドル時代の恋愛事情告白 同期の「好きな人」勘違いした過去「記者会見見たら…」

[ 2025年3月13日 16:59 ]

早見優
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 歌手の早見優(58)が12日放送のABCテレビのバラエティー番組「これ余談なんですけど…」(後11・20)に出演。当時の恋愛事情について明かした。

 この日は1986年デビューの山瀬まみがゲスト。アイドル黄金時代だった80年代のさまざまな“余談”についてトーク。早見は1982年に15歳でアイドル歌手としてデビュー。1982年組は中森明菜、小泉今日子、シブがき隊、堀ちえみ、松本伊代、石川秀美といった数々のアイドルが誕生し、“花の82年組”と言われた。

 当時の恋愛事情について、早見は「恋愛は禁止でしたよ」とキッパリ。歌番組などで電話番号の紙を渡されることはあったそうで「やっぱりシンガーソングライターの方で、“新しいアルバム出たから聴いて”って言われて、持って帰るじゃないっすか。で、聴きながら歌詞出すじゃないですか。そうそう、歌詞カードのところに“電話してね”って書いてあったりとか」と振り返った。

 「恋愛の話は同期同士であんまりしちゃいけない」と言われていたという早見。「その中でも覚えているのが、石川秀美ちゃんが、今、薬丸ご夫妻ですけど、ヤックン(薬丸裕英)と恋愛してた時に、言いたかったんでしょうね。“優、実は好きな人がいるの”って番組で一緒になった時に楽屋で話してて、“え?”って。“誰?”って聞いちゃいけないんですよ。だから“どんな人?”って聞いたら、“男らしい人”って。“あ、イニシャルだけ言いたい”“聞きたい”って言って、“Y”っていうから、当時めちゃめちゃ松村雄基さんが役者さんとして売れてたんですよ。“赤いスポーツカー。松村雄基さん。男らしいし、合ってるじゃん”って。もうだからずっとそう思ってて」とずっとお相手を勘違いしていたと告白。「記者会見見たらヤックンだったから私凄いびっくりしちゃった」とまさかの同期同士に驚いたことを明かした。

 スタジオからは「そんなルール厳しかったんすか?」と驚きの声。早見は「厳しかった」とした。

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