「R-1」6度決勝進出の友近 優勝できなかった理由を分析「納得できます」審査員の難しさも語る

[ 2025年3月13日 16:23 ]

友近
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 お笑い芸人の友近(51)が13日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。ピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ」で自身が優勝できなかった理由を語った。

 8日に放送されたピン芸人の日本一を決める「R-1グランプリ2025」決勝戦で、4年ぶりに審査員を務めた友近。採点方式について聞かれ、「私は誰かの方が良かった」と得点でネタ(芸人)を評価するよりも、どのネタが良かったかを選ぶ方式の方が採点しやすいと私見を述べた。

 「点数って、一番最初につけた点数が基準になっちゃうので、その人を高くつけたとして、その人より面白かったら100点になっちゃうのかとか。いろいろ考えちゃうと…」と採点の難しさを説明しつつ、「まぁでも(点数で)細かい方が見てる人とか演者の人はワクワクするというか」と採点の良さについても言及した。

 採点で重きを置いてる点については「面白さ。声を出して笑っちゃった思わず、みたいなのがいいなと思っていて」と明かし、「だから本当に難しいんですよ」と審査員の難しさを強調した。

 友近自身は第1回大会から決勝に6度進出するも、一度も頂点に届かなかった。「これだけみんな、笑いの価値観とか審査方法も違うのであれば、優勝できないだろうなというのは納得できます。好みもありますし」と分析。「なんか、変わったことしてるけど、別に声に出して笑ってないなとかっていう人も絶対いると思うし、けど“バカだよねぇ”って思う人もいると思うし」と続けた。

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