海原ともこ「全員あの感じになった時があった」若手時代の全芸人に影響を与えた人気コンビ回想

[ 2025年3月11日 18:25 ]

海原ともこ
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 お笑いコンビ「海原やすよ ともこ」の海原ともこ(49)が9日放送の読売テレビ「やすとも×中川家の旅はノープラン2025」(後4・00)で、ネタ作りのスタイルについて語った。

 「海原やすよ ともこ」と「中川家」の同期コンビ2組が、気ままに旅をする人気番組。第12弾となる今回は1泊2日で冬の京都を訪れ、宿泊先のホテルでトークを展開した。

 「2組からネタ作りの苦労を聞いたことがない」という「ブラックマヨネーズ」吉田敬からの「苦労話はありますか?」という質問に、海原やすよは「やり方はいろいろあるもんね。でもブラマヨは今でもやってるもんね、それを見せるか見せへんかは別として」と振り返った。

 続けて「前日の夜でも出来てないって子もいるやん。出来てないっていうより、変えて変えてしてるから、どれがいいか分からなくなるコンビも多い」というやすよに、ともこは「いろんなパターンをやってみたと思う」と想像。「ちゃんと作ってネタ合わせをやって作るパターンもあるし、これぐらいでって出たことも、何も決めずに出たこともあると思う」と思いやった。

 そして「2丁目劇場の時に、千原(兄弟)さんが何も打ち合わせせずにパッと出た時にカッコイイってなって、全員あの感じになった時があった」と若手時代を回想。「結局あのスタイルってやってみたら分かるけど、出て行ってなんにもしゃべられへんかった人もいっぱいいた。そこでいろんなことをやるから、自分にあったスタイルを見つけるんちゃう?」と分析した。

 しかしやすよは、当時の「千原兄弟」のスタイルについて「やってなかったパターンなんかな?ホンマに」と半信半疑。するとともこは「ジュニアさんが(ネタを)繰ってたんじゃない?」と予想つつ、「だから苦労ってコンビによるかなって」と結論づけていた。

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